• にきびを治すときの基本

    にきびを治すときの基本は、正しい洗顔です。毎日正しく洗顔することは、にきびを治すためには必要なことですが、早く治したいからと言って1日に何度も洗顔をしていると肌を乾燥させ、より皮脂分泌が盛んになってしまいます。

    皮脂がたくさんでれば出た分だけ、毛穴に皮脂がつまりやすくなり新しいにきびができたり、症状が悪化してしまうリスクがあります。
    洗顔は、適当に行うのではなく、きちんと泡立てて汚れを十分に落とすようにします。

    また、にきびを治すためには睡眠を重要な要素になります。

    エキサイトニュースのクチコミ情報を求めています。

    睡眠不足は、自律神経のバランスを乱してしまい、皮脂分泌が多くなりやすい状態へと変化していきます。

    特に思春期は皮脂が多い時期ですが、この時期に睡眠不足になっているとさらに皮脂分泌が増え、症状が悪化します。睡眠がしっかりととれていれば、肌が再生しやすくなり、きれいな肌へと生まれ変わりやすくなります。



    ただし、睡眠時間が長ければよいのではなく、良質な睡眠がとれたかどうかがポイントになります。

    良質な睡眠をとるためには、ゆっくりと湯船につかる、寝る直前にはパソコンなどを使わないなど、リラックスを司る副交感神経が優位になるように心がけることが大切です。

    食事にも注意します。
    脂っこいものを毎日のように食べていると皮脂が増えていきます。

    食べ物の脂分は顔にまで出てくるため、余計に顔がテカテカになっていきます。



    我慢しすぎてストレスになっては症状が悪化してしまうため、食べすぎに注意する程度に留めます。