コピー機リース契約はお得
2020年6月6日 オフィスのコピー機の導入はリース契約で

オフィスのコピー機の導入はリース契約で

コピー機はオフィスには欠かせない事務用品ですが、新品を導入するとなると安いもので50万、高いものだと150万円近くするようです。

それでなくてもオフィスには揃えないといけない事務用品が多いものです。多くの企業ではコピー機を購入ではなくリースとして導入することが多いようです。料金の相場としては小さめの事業所やコピー機に最低限の機能しか求めない場合は月5000円程、大きめの事業所や様々な機能がついているものを求めるのであれば月3万円程するようです。リースの利点は月にかかる費用がわかれば月当たりにいくらかかるか、何回使うのか(リースの場合は年単位で使うことになります)が分かれば単純に掛け算をすればよく、それに加えてメンテナンスとしてカウンター保守契約を払えばいいので、料金コピー機にかかる費用がどれくらいか目安が付くという点です。

ちなみにカウンター保守契約とはコピー機に内蔵されているカウンターがモノクロ、カラー印刷での枚数を数え、使用枚数によって料金が発生するという仕組みです。相場としてモノクロだと1枚2~3円、カラーだと1枚15~25円となります。初期費用は0円で契約でき、毎月の支払いは経費扱いできます。所有権はリース会社にあるので、減価償却や固定資産税は発生しません。注意をしないといけないのはレンタルの場合はすぐに解約が出来るのに対し、リースはすぐには解約ができず、年単位で借りるという点です。また中古品には適用されず、新品のみの適用となります。最低でも5年使うものと考えると、それよりも短い期間の場合はレンタルや中古品のほうが安く済むことがあります。

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